韓国で生活するきっかけ💛
※2020.04.28追記 語学堂について詳しく追加しました。

はじめまして、mochiです😊

このブログでは、韓国での生活、韓国アイドル、韓国ファッションなど

私の興味がある分野について、いろいろ書いていきたいと思います❣

 

まずは、自己紹介から。

小さいころから、小物やお人形の服など作ることが好きで、高校からファッションの勉強ができる学校に通い、大学も同じくファッション専攻の大学に通いました。

 

韓国語に興味を持ったのは、中学生のころ。

ハングル文字を初めて見たときに、絵みたいでカワイイと思ったのが、興味を持つきっかけでした。

その後、特に勉強はしていなかったのですが、大学に入って学校に韓国人の留学生がたくさん居た事が

今韓国にいる、大きなきっかけとなりました。

 

韓国人の友達と一緒にいるようになり、少しずつ韓国語の勉強を始めました。

しかし、学校の専攻とは全く違う分野だったため、ハングルが読める程度で

みんなが韓国語で会話している内容まではわかりませんでした。

ただ、わからないながらも、聞き続けたことが今の自分には、ためになったと思います。

 

特に韓国語の勉強をしないまま、卒業しアパレル会社に就職しました。

この時は、いつか韓国に留学してみたいな~という軽い気持ちでした。

新卒として入社し、慣れない環境とストレスで、ごはんも食べられなくなるくらい、つらい生活を約2年、

慣れてきて1年半たった頃、もう留学してもいいかなとふと思いやめることを決意しました。笑

今思えば、とってもためになったのですが、あの時は本当につらかったです。

 

やめることを決めてすぐ、ワーキングホリデーと語学堂を調べ、手続きもとんとん拍子で進みました。

ワーキングホリデービザや語学堂は働きながら手続きをするのが難しかったので

エージェントを利用しました。

決めたら早いですね🙈💚

 

 

そして、韓国にワーキングホリデービザで入国!

言葉がわからないので、延世大学の語学堂に通い、ワーキングホリデービザなので、半年ぐらいしたらバイトもしたいと思っていました。

延世大学の語学堂の事前テストを受け、1級から入学しました。予定の半年だと2級までなのですが

実際に2級までだと、会話もままならない感じだったので、続けて学校に通うことにし3級まで延世大学の語学堂に通いました。

1級の時のクラスに恵まれ、12人中6人が日本人でしたが、他の国の子も、先生もとても仲が良く一番楽しかったです。この時に知り合った友達とは今でも仲良く、会っています。

 

4級からは、ほかの学校にも行ってみたく、西江大学の語学堂に通いました。

なんで西江大学の語学堂にしたかというと、延世のがっつり覚えて勉強するスタイルが窮屈になってきたのと(←ただ勉強が嫌だった笑)、西江大学の語学堂は、マラギ(会話)重視と聞き、話せることが私の一番の目標だったため転校をしました。

でも、結局行ってみたら、4級からはマラギ重視ではなく筆記とか文章力を上げるカリキュラムだったらしく・・・😰💥

会話の授業は、延世よりは多いけど、文章作成がとても多く、4級の時は延世より宿題が多かったのを覚えています。(宿題の量は先生にもよります。)しかも、西江は宿題も成績の一部だったので、きちんとこなさないといけませんでした💦

 

ワーキングホリデービザワーキングホリデービザは、1年間なので、語学堂に通った場合

1級から4級まででビザは終わりです。語学堂は、1学期が3カ月で、4級が日常生活が可能なレベルくらいです。

 

私は、2級の終わりくらいの時に、日本料理屋でアルバイトをし、そのバイトが店長の都合で続けることが難しくなった時に、大学の時の友達の紹介でファッション系の貿易会社のアルバイトを紹介してもらいました。

このアルバイトを始めたのは3級の途中頃だったと思います。

 

この選択が、私にとってキーポイントとなりました。

 

ワーキングホリデービザが切れた場合、当然日本に帰らないといけないのですが

1年はあっという間で、帰りたくない気持ちが強く、アルバイト先に相談してみたところ、

就職ビザの手続きをしてくれるとのこと!!!

 

就職ビザは、正直ビザをもらう事は本当に難しいのですが

幸い、私の専攻と前職、現職に統一性があったこと、前職を3年半続けたことで

就職ビザが出ました。

これも、とっても大変でした。

 

それから、同じ会社で約3年働いています。

4年目の韓国ライフ、今も楽しんでいます

 

 

自己紹介、とっても長くなってしまいました・・・( ´ )

まだまだ、書き足りない!!!

韓国に来るにあたり、調べた事、韓国に来て感じた事など

これから、できる限り、ここに書き留めておこうと思います。

 

読んでくださり、ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

 

감사합니다.

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